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【営業時間】9:00~18:00【定休日】土・日【電話番号】0120-403-916

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不規則な生活リズムが不眠症を招く
2020年05月11日

こんにちは
KEⅰROW江東潮見ステーションです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言が今月末まで伸びましたが、ステイホームしながら必要な治療はございませんか?
訪問鍼灸マッサージのご依頼受け付けております!

新型コロナのPCR検査や免疫検査より簡単に調べる方法として、抗原検査の導入をしているようですね。
少しでも早くワクチンや検査を国民全体が受けられる環境になることを願っております。

外出自粛が続き、生活リズムが乱れ不眠症になる恐れもありますのでご注意を。

症状を抑えるには、不眠の原因を取り除くことです。それに自分に合う睡眠法を見つけて対応する必要があります。

次に就寝・起床の時間を一定に決め、睡眠のリズムを整えること。睡眠覚醒は「体内時計」で決めされてるから、毎日同じ時刻に起床・就床する習慣を身につけることが大事です。

睡眠時間には個人差があります。眠れないときは思い切って寝床から出てください。寝床にいる時間が長すぎると熟眠感が減ります。または30分以内の昼寝をとると効果的です。

太陽光には「体内時計」を調整する働きがあります。早朝に光を浴びると夜寝つく時間が早くなり、朝も早く起きられるようになります。
適度な運動もいい睡眠をつなぐことがあります。特に適度な有酸素運動を長時間継続することが効果的です。

ストレスは眠りの一大原因であります。音楽・読書・スポーツ・旅行など、自分流の趣味をみつけて上手に気分転換をはかり、ストレスをためないように工夫すると効果的です。

寝る前にリラックスタイムを
ぬるめのお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスする時間をとって心身の緊張をほぐします。半身浴は心臓への負担も少なく、副交感神経を優位にさせ、睡眠の質を向上させてくれることが分かっています。

仕事帰りでビール一本でよくある習慣ですが、飲酒後は深い睡眠が減り、早朝覚醒が増えてしまう。ですから睡眠前に特に深酒は禁物です。
寝室の温度や湿度にも注意が必要です。睡眠のための適温は20℃前後で、湿度は40%-70%くらいに保つのが良いといわれています。
眠れないのに我慢して無理に寝床にしないことも重要であります。

東洋医学の鍼灸マッサージもとても有効です。

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